車検切れになると大変!有効期限までに車検を受けよう

車検の有効期限を確認する方法

車検の有効期限を確認する方法は2つあります。

1つ目は、車検証で確認する方法です。車検証の左下には「有効期間の満了する日」が記載されています。その日が有効期間の終了する日なので、その日までに車検を受けなければいけません。

2つ目は、車のフロントガラス上部に貼られたステッカー(検査標章)から確認する方法です。ここで注意したいのは、ステッカーに明記されているのは年月のみで、日にちは書かれていないことです。時々「ステッカーに書かれた月の月末までに受ければいい」と勘違いする人がいますが、そうではありません。ステッカーの年月が近づいてきたら、車検証でしっかりと日にちまで確認するようにしましょう。

車検は有効期限の1か月前から受けられる

車検は有効期限の1か月前から受けることができます。

車検を有効期間の満了する日より早く受けたとしても、次の有効期間は前倒しされることはありません。7月5日が有効期限の場合に、6月10日に車検を受けても、次回の有効期限は7月5日となります。

ただし、有効期限の1か月以上前、あるいは有効期限を過ぎてから車検を受けた場合、次の有効期間は車検を受けた日から計算されるので注意して下さい。

有効期限を過ぎてしまったら

車検が切れてしまった場合、その車で公道を走ってはいけません。車検切れの車を運転してしまうと、「無車検車運行」により違反点数6点、6か月以下の懲役、もしくは30万円以下の罰金になってしまいます。

有効期限を過ぎてしまった時は、最寄りの市区町村役場で仮ナンバーを取得し、仮ナンバーをつけてから車検場へ行きましょう。または、業者に依頼して車をトラックに積んで、車検場まで運んでもらって下さい。

車のディーラで車検を受けると高額な車検料が掛かりますが、エネオスで車検を受けると車検料はかなり抑えることが出来ます。