スピーカーは音の出口!?アンプとの相性を考えて選びましょう!

スピーカーの種類について

スピーカーは音の出口に当たるオーディオ機器です。

ウーファーとスコーカ―の2ウェイタイプ、ウーファー、スコーカ―、ツィーターの3ウェイタイプ、ミッドレンジを追加した4ウェイタイプなど、スピーカーユニットの数により呼び名が変わるのが特徴です。

ウーファーは低音域を再生するユニット、スコーカ―は中音や高音域を再生するユニットなど、ユニット数が増えると各ユニットが再生する周波数帯域が狭くなるので、高音質の再生が可能になります。

但し、ユニット数が増えるとスピーカーキャビネット自体が大きくなるため、部屋に合うスピーカーを選ぶ事がお勧めです。

最近は3ウェイタイプのスピーカーでもコンパクトな大きなの製品があるので音を聞いて好みを確認してから買うのがお勧めです。

アンプからのオーディオ信号を再生

スピーカーはアンプに接続して利用するオーディオ機器です。

アンプにはボリュームが付いていて、ボリュームを上げる事で音量の調整が出来るようになります。

尚、アンプとスピーカーにはそれぞれ相性があります。

システムコンポなどの場合はアンプとの相性を考慮してスピーカーの設計が行われているので最適な音質を再生する事が出来ますが、単品コンポの場合は好みのオーディオ機器をユーザーが選んで買う事になるので、アンプとの相性が良いかどうかを確認しておく事がお勧めです。

家電量販店のオーディオコーナーの中には数台のアンプやスピーカーが展示してあり、アンプとスピーカーをセレクターで切り替えて視聴する事が出来るようになっています。

手持ちのスピーカーなどを高値で現金化したいときには、オーディオの買取業者の、買取強化情報を参考にするのがポイントです。